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あぐパパの手術

15日(火)、あぐパパ、右肩の骨に出来た石を取り除き、傷付いた腱板を縫う手術を受けました。
正式病名は、『石灰沈着性腱板炎による腱板部分断裂』です。

あぐりの話じゃないけど、備忘録として、このブログに書き留めておきます。



15日は9時に入院して、10時から点滴開始。(前日夜22時から絶食・絶飲だったので水分と栄養を注入!)

14:40頃、車椅子に乗せられ、手術室に連行されて行きました。
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手術なんて、20代の時の盲腸以来なので、かなり緊張した面持ちです(苦笑)

『18:00位には終わって上がってきますよ~。』って看護師さんが言ってた通り、17時半過ぎに執刀医が病室に来てくれて、説明して下さいました。
今回はカテーテルによる手術で右肩に4箇所穴を空けて施術、石は綺麗に取れて、炎症を起こして癒着していた個所は綺麗に掃除して、断裂していた腱板もしっかり縫いました・・・・との事。

『取れた石は、後で看護師から貰って下さい。』って言われたのが、コレ!
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こんな石が体の中に作られるって、不思議・・・原因は【体質】って言われたけど、また別の場所に次々出来たら堪んないですよね。

あぐパパ、18:00頃、右腕を装具で固定されてモーローとしながらも、無事、生還しました。

この日は、一晩入院して、翌16日に退院なので、私は19:00頃に帰宅。
術後はかなり痛かったらしく、『座薬』を入れて貰ったけど、夜中に発熱したらしいです。

この日、あぐりは朝からご飯を一切食べなくて(私達が朝からバタバタしていたので、不安だったのか?)、帰ってお散歩に行って💩を出して、家に戻ってからも、晩ごはんを食べず・・・。
絶食・絶飲はパパだけで良いんだけど・・・。

翌朝は、何とか私の『手』から食べたので一安心。

私は、朝10:00頃に病院へ。
装具の費用や入院費の清算、リハビリ指導などを一緒に受けて、夕方18:00頃あぐパパの右肩に刺さってた麻酔の針を抜いて貰って、やっと退院出来ました。
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三宮にある病院から自宅まで、ビィタんママから、車で迎えに行って送ってあげるって有り難いお申し出を頂きましたが、右肩全体が痛いので狭い空間に入るのは怖い・・・と言うことで電車とライナーで帰還。

アイランドセンター駅に着いたら、満開のバラ園をちょっと鑑賞する余裕を見せてました~。

帰ったら、早速、初めての試練、シャワーです。
起きてる時も寝てる時もこの↑装具を付けて右腕を固定しているのですが、シャワーの時だけは、装具を外して、このペットボトル入りアミアミ包帯グッズにチェンジします。
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このペットボトルに右腕を乗せて、包帯部分を肩に回して結び、固定しながらシャワーを浴びるんです。(どんな時も、右腕の肘から先は地面と平行になるように固定してます)

そんな訳で、服や装具の着脱や、シャワー後の身体を拭く事等は一人では不可能な状態です。
(パンツや靴下などは何とか自分で穿けます)

それと、右肩や首全体を常時アイシングする必要もあります。

シャワー後、やっと夕食。
左手しか使えないので、食事は全てフォークで刺して食べられる一口サイズのもの。
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お粗末な退院祝いの晩餐となりました・・・。
(しかし、ビールもワインもしっかり飲んでおりますっ!)

この装具生活は3週間続き、装具が取れても、右肩~腕のリハビリを続けて、3か月くらいでやっと完治らしい・・・。
気長に頑張って貰うしかないですね~~。


手術に先立ち、
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こんな熱い応援を頂戴したり、

術後、弟家から、
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綺麗なお見舞いのフラワーアレンジを贈って頂いたり、スペシャル・サンクスでございます。


では、あぐりからも熱い声援を!
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by mariaguri | 2018-05-19 15:45 | 番外編 | Comments(0)